HOME > 工作事例 > 辞めさせ工作事例

 

辞めさせ工作事例

復讐
辞めさせ工作

 
 辞めさせ工作とはその名の通り、企業や団体、コミュニティなどから自主退社や解雇、除名などする工作であります。
 
家族を守るためや自身の生活の為、生きていくうえで欠かせないのが【仕事】です。
 
ですが、人生の一部とも言っても過言でない仕事をする【職場】において、存在する、嫌な人や憎き人。
 
その存在があるだけで、仕事人生が憂鬱なものになってしまう。
 
あの人がいなければもっと楽しいのに、あの人がいるから職場の雰囲気が悪くなる、辞めてほしい、居なくなってほしいという人の為の工作になります。
 
職場でイジメに遭っている、上司からのパワハラに耐えられない、性的なセクハラが酷い、私のありもしない噂を流し社内の信用を下げてる、または同僚だけが飛躍して悔しいなど人によって理由は様々ですが、「その人生に障害となる人物がいなければ日々の生活がどんだけ明るいか」と考える人は少なくありません。
 
その様な環境を作り上げるのが辞めさせ工作で、工作であらゆる出来事やトラブル、事件を作り上げ、その人物がその環境に居られない環境を作っていき、ターゲットの自主退社、または企業側がその人物を不要な存在、または企業に置いておきたくない存在なものにしての解雇を作り上げていきます。
 
 事前調査にてターゲットの個人情報から日々の生活、社内での立ち位置や周囲からの評価、成績、プライベートでの裏の顔まで情報を収集し、その情報から得策な工作構成を企てていきます。
 
そのターゲットが社内で後ろ指を指されるような環境や社会的信用の損失で周囲からの信用をはく奪してしまえば必然的に社内での居場所がなくなり、精神的にもダメージが出ますのでそこで更に工作を重ね自主退社に追いやったり、逆にターゲットの不正や社会的イメージの悪化を企てれば、企業イメージにも影響が出てきますので企業側が【辞めてほしい】という方向に仕向けることも可能です。
 
ポイントは【辞めたい、辞めてもらいたい】という感情を作っていくことが肝心なのです。
 
社内いじめ

 
勿論、ターゲットや企業媒体や所属する部署、立場やその時の職場環境や信用度により工作手法も千差万別ですが、あるターゲットの男性の一例をあげさせていただきます。
 
その男性が務めるのは老人ホーム。その地域からはとても評判の良い老人ホームです。介護を扱う業種ですから評判というものは大切です。
 
そこにフォーカスを置いて工作構成を組むことにしました。
 
そのターゲットもご老人方たちからは評判は良かったものの、裏の顔はスタッフいじめが、えこひいきが激しく、町のネオンが似合うような遊びも派手な私生活。
 
そこを生かすべく、いくつかの工作を重ね、とあるトラブルを作り上げ、その街の反社会勢力(暴力団)と関わらず負えない状況を作り、数度のお酒の場を作りその現場証拠を作っていきました。
 
近年、暴力団排除条例も出ているように暴力団との関わりの発覚は企業にとっては死活問題です。それをその老人ホームにリークしてしまえば、結果は必然的です。
 
それが公に出るようであれば、莫大な損害を被る訳ですから、いくら優秀な人材でも置いて置く意味がなくなってきます。
 
これは一例ですが、他にも社内不正を暴いたり、私生活での不正を作ったり、ハニートラップ、性犯罪などの発覚を企て会社内でのいじめや信用はく奪に繋げたり手法はいくらでも生み出せます。
 
そのターゲットに見合った工作構成をご提供させていただき余す。